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先日,PS3 Slimが発売され,ファームウェアのバージョンが3.0になりました.

バージョン3.0には音楽CD意外にもアップサンプリングが働く機能が追加されました!

これを試そうと,Macでも動くDLNAサーバを探してみたところ,
PS3 Media Server (以下PMS)というのが良さそうなので試してみることに.(Java実装なので,WindowsとLinuxでも動くみたいです)
別にUSBとかでもいいですが,折角なので持っている曲が全部聴けるように,DLNAサーバを使います.

バージョンは現在最新の1.10.5を使用しています.

さくっとインストールして実行するとPMSはPS3と接続を試みます.
自分の環境では,基本設定でネットワークデバイスを指定しないとうまく接続できませんでした.(ちなみに無線より有線の方がおすすめです.安定しています.)

接続が完了すると,PS3からサーバが見られるようになります.

おお!ふつうにつかえるじゃん!と喜ぶのもつかの間.

パス中に2バイト文字が含まれるものは非対応データ扱いになっていまいます.

はて?と思い調べてみると,Windowsではうまくいっている様子.
Javaアプリケーションなら,疑うべきはMac用のJavaですね.
結論から言うとJavaSE5にしたらうまくいきました.

それでは設定方法を説明しましょう.

このとき使っていたのはMacOSX10.5.7 Leopard と JavaSE6.(SnowLeopardじゃないじゃん!といわないで.後でちゃんと説明します.)
色々調べていて知ったのですが,Macの場合,実行時に使うJavaのバージョンはアプリケーションの中のInfo.plist内に書いてあります.

アプリケーションフォルダを開いて "PS3 Media Server.app" を右クリック.
"パッケージの内容を表示"をクリックして中身を開きます.
Contentsフォルダの中に,Info.plistがあるはずです.

Xcodeをインストールしている方なら,ダブルクリックするだけで,Property List Editorが起動して簡単に編集できます.
開いたら一番下にある"Java"の項目を展開して"JVMVersion"の項目を1.5+から1.5に変更して保存します.

Xcodeをインストールしてない人は,適当なテキストエディタで開いてください.

<key>JVMVersion</key>
<string>1.5+</string>

<key>JVMVersion</key>
<string>1.5</string>
に変更して保存してください.

これでJavaSE5を使うように設定できました.

この状態でもう一度PMSを起動して2バイト文字を含むパスで指定されるファイルを開いてみましょう.
うまくいくはずです.


さて,問題は今日起きました.
これまた先日Snow Leopardにしたわけです.
今日,PMSを起動して音楽を聴こうと思ったら2バイト文字がまただめになってましたorz

デフォルトのJavaバージョンを確認してみるとJacaSE6になっていましたよ.
Javaの設定を変更できる"ユーティリティ→Java Preferences"を開いてみると
なんとJavaSE6しかインストールされていないではないですか!
Snow LeopardはデフォルトではJavaSE6しかサポートしないみたいです.

解決方法は以下に書いてあります.
http://wiki.oneswarm.org/index.php/OS_X_10.6_Snow_Leopard
ターミナルから順に実行していきます.
wgetは無いときはリンクをいったん保存して保存した場所で同じように実行していきましょう.
最後のJava Preferencesの設定は先ほどのInfo.plistが設定されていれば,行わなくても大丈夫なはずです.

ようやく再生できました.
めでたしめでたし.

(176.4kHzはいいですね.)

なんかいつもやっているんだけど,たまにしかやらないから忘れそうになるのでメモ.

自分はEmacsをX forwardingで実行して開発したりするんだけど,最小インストールした(Baseのみ)のLinuxではXが入ってないからいきなりはできない.
Redhat系ならみんな同じだと思う.

Emacsを入れるとX関連がインストールされてしまうので最小インストールしたのに〜という意見がありそうだがEmacsが使いたいからしょうがない.

yum install emacs xorg-x11-xauth

でEmacsとXauthを入れる.
そして次にBashなら

export DISPLAY=localhost:0.0

と入力し,環境変数を設定する.

一度SSHのセッションを切り,もう一度マシンにログインするときに

ssh username@hostname -X

と -X オプションをつけるとXがforwardingされる.

ログインしたときに
/usr/bin/xauth: creating new authority file /home/hoge/.Xauthority

と出ていればたぶんだいじょうぶ.

研究室で新型PS3にYDL6.1のNEW_PS3用をインストールしたんだけれども,

ps3vramをスワップにしようとしたら,デバイスファイルがないと怒られた.

新型PS3というのは80GB,160GBのHDDを搭載したCECHLxxもしくはCECHPxxぽい.
80GB (Model Number: 98015)
160GB (Model Number: 900006)
とも言われているみたい.

ここの17.にこう書いてある.

After the installation of the rpm, disable ps3vram. Using ps3vram as swap is no longer supported in the updated kernel. Leaving ps3vram enabled may cause boot issues. To avoid these issues or if in doubt whether ps3vram is enabled or not, type:
chkconfig ps3-vram-swap off

このページ自体はブート時のエラーをカーネルのアップデートで解消しましたよーということだが,そのアップデートでps3vramを無効にしているということだ.
そうしないとブート時のエラーが出てしまうかもしれないとのこと.

インストールした yellowdog-6.1-ppc-DVD_20090201_NEW_PS3.iso はすでにこのアップデートがかかっている.

ならしょうがないですね.
次のYDLで何とかなるとうれしいなぁ・・・.

ためしてみようかな.

といいらしい.

ってしらんしー.
普通にRuby Makeして,RPM作って,インストールしてから気づいた・・・orz

CentOS5.3のお話でした.

Safari4Betaを使いますといった矢先になんですが,今はWebkitを使っています.

知らなかったんですが,Webkit自体はインストールするとSafariと互換性があるらしく,各種設定から,ブックマーク,プラグインまでSafariのものを認識して使用することができます.

しかもベンチマーク的にはWebkitの方が早いようで・・・.
Safari4Betaを使う理由が無くなってしまいました.

ACID3を最初にクリアしたのはWebkitなんですね.

最近Operaがよく落ちるもので,またブラウザの乗り換えを検討していました.

今回は以前インストールしたけど起動すらしてくれなかったSafari4Beta.

先日もう一度試してみた際に,エラーログをよく見てみるとどうもVer 3のプラグインが悪さをしている模様.
これを手動で削除して起動してみると,ちゃんと起動しました!

んでその後,Safari4BetaでACID3をしてみたら100点が出てびっくり.
調べてみるとOperaの開発版でも100点出るらしいですね.(現行のOperaは落ちますけどw

じゃあ,試しにいつも通りタブを大量に開いたらどうなるかみてみると,CPU使用率は10〜15%くらい!
すばらしい!
しかも,長時間使い続けてもCPU使用率は同じくらいを推移していました.

Operaは低負荷時で20〜40%,長時間起動続けると60〜になっていたので,Safari4はすばらしい.

問題はブックマークの同期やタブ周りの挙動とかですがその辺はプラグインで何とかできました.

Safari4Betaの良いところは

  • タブがタイトルバーと一体で表示エリアが少し広い
  • 描画が高速
  • メモリ使用率が少ない
  • ACID3クリア
  • 3本指スワイプで進むと戻るができる
  • ダウンロード完了したdmgファイルを直ぐにマウントしてくれる
  • Cover Flowっぽいサムネイル表示
  • ブックマーク同期にFoxmarksを使える(要プラグイン)

体感速度はOperaに比べてさらに向上しました.
とりあえずMacBookではSafari4を使っていこうと思います.

先日,MacでもWineが動いたら幸せだなー・・・
と思ってちょこっと探すとあるではないですか.

MikuInstallerというソフトです.

なまえがミクなのは,初音ミクをMacで動かすために移植されたから?
でしょうね.

Wine自体は半年前くらいにLinuxでバージョン1.xを使って,結構まともに動くんでびっくりした覚えがあります.

昔は全然だめだめだったのにね.

これでBootcampで使っていたソフトもわざわざVMwareFusion使わずに起動できます.

ちょーべんり.

自分はここ2,3年はずっとFirefoxを愛用していたけど,ここ最近,アイドル時のCPU使用率がハンパなく高いので,早い!と噂のOperaを試してみた.

いままで,Firefoxを使っていた理由としては,マルチプラットフォームが大きな理由であり,Windows,Mac,Linuxを使うことがあるので,全てのOSで同じブラウザが使え,ブックマークなどが同期できなければもはや使う気がしないくらいである.

自分は,タブを大量に開きっぱなしにする癖がある.
数個のタブだとFirefoxでも平気なのだが,100〜500タブを平気で開いてしまう私の場合,Firefoxが悲鳴を上げる.

一応,Flashブロックアドオンなども入れていたのだが,改善するものの,ページによってはガンガンCPUを喰うのだ.

最近はMacBookを常用しているので,Mac版のOperaを試しているが,いやすばらしい.問題のCPU使用率が低く抑えられている.さすがに0とはいかないが,20〜40%くらいをいったりきたりするくらいだ.(Firefoxの場合は常に100%くらいだった.)

まだ使い始めたばかりだが,CPU使用率が下がったおかげで動作が軽快だ.
今まではこうはいかなかった.

もうしばらく使い続けてみようと思う.

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