2009年6月アーカイブ

今日から公開です.

新宿バルト9というところでみてきました.
ここの音のチューニング・・・ってか,特に音量が結構 大 だったのですが気のせいかなぁ?
他の映画館より大きい気がしました.そのおかげで戦闘シーンは大迫力でしたけど.

序を見た人は見ると思いますが,そうでない人も序をみてからみてください!
かなりやばいです.
もちろんよい意味で.
実際,感動してウルウルきてしまいました.
エヴァでウルウル!?っと思う方は是非みて確かめるのがよいかと.

核心にせまるネタバレは書いてないつもりですが,時間に関してちょこっと書いています.ちょっとでも情報を得てからはみたくない人はここからは読まない方がいいです.

部屋にあるディスプレイが17インチなんで,さすがに大きいのが欲しいなと思ってまして.

ただ最近は殆どデスクトップを使っていなくて,MacBookばっかりなので使うといってもMacBookとデュアルディスプレイかなと思ってます.

色々見てると21インチのフルHD液晶ディスプレイが安いんですね.
15000円くらいです.個人的には1920x1200が欲しいんですが,これだと,3万近くになってしまう.
あれ?21インチ2枚買えばいいんじゃね?
となると,MacBookとあわせたらトリプルディスプレイ.
まぁでも直ぐ気がつきますよね,ふつーノートには外部ディスプレイポートは1つしかないじゃないですか.

無理矢理トリプルディスプレイにするにはどうするかというと,自分が見つけた選択肢は2つあって

  1. USBグラフィックスアダプタ
  2. 解像度分割

1のUSBグラフィックスアダプタは単純にUSB接続のグラボのようなもの.
例えばこの商品
外付けで新しくグラボを追加するイメージ.
簡単につけられるけれども,最大解像度が1600x1200ぐらいなので,フルHD以上が当たり前な今時のディスプレイには向かない.

2の解像度分割っていうのは,ノートに元々付いてる出力を分配機の様なもので2,3分割して出力するというもの.ってかMatroxのDualHead2Go
例えば1920x1200を2枚出力したいとすると,3840x1200でまずノートからデータを流して,分配機で2分割してそれぞれのディスプレイに出力します.
デジタル(DVI)とアナログ(VGA)版があってデジタルの方が最大解像度が高いけど,ノートのグラボがDualLinkに対応している必要があります.
いちおうMacにも対応しているみたいなので,ノートでどうにかしたい人にはもってこいな商品.
自分のMacBookはDualLink対応なので問題なさそう.
一番の問題はお値段ですね.

結局2が妥当なんですが,高く付くので作業はデスクトップでやれということですかね.
Asperatus(アスペラトゥス)という名前が付いたこの雲は
2006年6月頃から観測されているそうですが,学術上,正式な雲の分類にはいるかもしれないとのこと.

Flickrで「Asperatus cloud」で検索してみると
かなりきれいなものから,不気味なものまで色々見られます.


それにしてもすごい形.
個人的には動画関係でFirewireがあるとDV/HDVカメラとかコントロールできるので,うれしいんです.

今持っている13インチユニボディに付いて無くて,新しい13インチには付いてるので複雑.
しかもProになってるし.


Macを使うようになったので,きになるWWDC.

個人的には OpenCL 搭載の Snow Leopard の発売日が気になります.

なんかいつもやっているんだけど,たまにしかやらないから忘れそうになるのでメモ.

自分はEmacsをX forwardingで実行して開発したりするんだけど,最小インストールした(Baseのみ)のLinuxではXが入ってないからいきなりはできない.
Redhat系ならみんな同じだと思う.

Emacsを入れるとX関連がインストールされてしまうので最小インストールしたのに〜という意見がありそうだがEmacsが使いたいからしょうがない.

yum install emacs xorg-x11-xauth

でEmacsとXauthを入れる.
そして次にBashなら

export DISPLAY=localhost:0.0

と入力し,環境変数を設定する.

一度SSHのセッションを切り,もう一度マシンにログインするときに

ssh username@hostname -X

と -X オプションをつけるとXがforwardingされる.

ログインしたときに
/usr/bin/xauth: creating new authority file /home/hoge/.Xauthority

と出ていればたぶんだいじょうぶ.

研究室で新型PS3にYDL6.1のNEW_PS3用をインストールしたんだけれども,

ps3vramをスワップにしようとしたら,デバイスファイルがないと怒られた.

新型PS3というのは80GB,160GBのHDDを搭載したCECHLxxもしくはCECHPxxぽい.
80GB (Model Number: 98015)
160GB (Model Number: 900006)
とも言われているみたい.

ここの17.にこう書いてある.

After the installation of the rpm, disable ps3vram. Using ps3vram as swap is no longer supported in the updated kernel. Leaving ps3vram enabled may cause boot issues. To avoid these issues or if in doubt whether ps3vram is enabled or not, type:
chkconfig ps3-vram-swap off

このページ自体はブート時のエラーをカーネルのアップデートで解消しましたよーということだが,そのアップデートでps3vramを無効にしているということだ.
そうしないとブート時のエラーが出てしまうかもしれないとのこと.

インストールした yellowdog-6.1-ppc-DVD_20090201_NEW_PS3.iso はすでにこのアップデートがかかっている.

ならしょうがないですね.
次のYDLで何とかなるとうれしいなぁ・・・.

ためしてみようかな.

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