2009年5月アーカイブ

ちょっと苦戦したのでメモ.

RedmineはRuby on Railsのバグトラッキングシステム(BTS).
Redmine単体でも動作するが,ここではApache上で動かすため,passengerを使って動作させる.
また,バーチャルホストは使わない.

インストールしたバージョンは
ruby-1.8.7
rubygems-1.3.3
passenger-2.2.2
rails-2.3.2
redmine-0.8.4

注意して欲しいのはruby-1.9.1を使うとredmineのインストールがうまく動かない点.

まずrubyとrubygemsをインストールする.
このあたりはググれば直ぐに分かる.

次にgemコマンドを使ってpassenger,rails,sqlite3-rubyをインストールする.
このとき,sqlite3-rubyにqliteとsqlite-develが必要なので入ってなければインストール.

passenger-install-apache2-moduleコマンドでApache用のモジュールをコンパイル

Apacheの設定ファイルを追加する.今回は/redmineでアクセスできるようにAliasを使う.
/etc/httpd/conf.d/passenger.conf
LoadModule passenger_module /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.2/ext/apache2/mod_passenger.so
PassengerRoot /usr/lib/ruby/gems/1.8/gems/passenger-2.2.2
PassengerRuby /usr/bin/ruby

Alias /redmine /var/lib/rails/redmine/public
<Directory "/var/lib/rails/redmine/public">
    AllowOverride All
</Directory>

次にredmineをインストールする.
今回は/var/lib/rails/にインストールする.
アーカイブを解凍し所有者をapacheにする.
redmine/public/.htaccess のRewriteBaseを/redmineに変更してコメントを外し,有効化.
redmine/public/dispatch.cgi.example を redmine/public/dispatch.cgiとしてコピー
redmine/config/environment.rbの ENV[RAILS_ENV]||='production' のコメントを外し,有効化.
redmine/config/database.yml.example を redmine/config/database.ymlとしてコピー
そしてredmine/config/database.ymlを
production:
  adapter: sqlite3
  dbfile: db/redmine.db
  timeout: 5000

と編集する.

その後以下のコマンドでデータベースを初期化
rake db:migrate RAILS_ENV=production
rake load_default_data RAILS_ENV=production
Apacheを再起動して完了.

といいらしい.

ってしらんしー.
普通にRuby Makeして,RPM作って,インストールしてから気づいた・・・orz

CentOS5.3のお話でした.

Safari4Betaを使いますといった矢先になんですが,今はWebkitを使っています.

知らなかったんですが,Webkit自体はインストールするとSafariと互換性があるらしく,各種設定から,ブックマーク,プラグインまでSafariのものを認識して使用することができます.

しかもベンチマーク的にはWebkitの方が早いようで・・・.
Safari4Betaを使う理由が無くなってしまいました.

ACID3を最初にクリアしたのはWebkitなんですね.

WILLCOMが次世代PHSのXGP技術を使ったデザインコンセプト製品を発表しています.

WILLCOM | envision

面白いアイディアがあるので是非いつか製品化して欲しいなぁと思いますね.

最近Operaがよく落ちるもので,またブラウザの乗り換えを検討していました.

今回は以前インストールしたけど起動すらしてくれなかったSafari4Beta.

先日もう一度試してみた際に,エラーログをよく見てみるとどうもVer 3のプラグインが悪さをしている模様.
これを手動で削除して起動してみると,ちゃんと起動しました!

んでその後,Safari4BetaでACID3をしてみたら100点が出てびっくり.
調べてみるとOperaの開発版でも100点出るらしいですね.(現行のOperaは落ちますけどw

じゃあ,試しにいつも通りタブを大量に開いたらどうなるかみてみると,CPU使用率は10〜15%くらい!
すばらしい!
しかも,長時間使い続けてもCPU使用率は同じくらいを推移していました.

Operaは低負荷時で20〜40%,長時間起動続けると60〜になっていたので,Safari4はすばらしい.

問題はブックマークの同期やタブ周りの挙動とかですがその辺はプラグインで何とかできました.

Safari4Betaの良いところは

  • タブがタイトルバーと一体で表示エリアが少し広い
  • 描画が高速
  • メモリ使用率が少ない
  • ACID3クリア
  • 3本指スワイプで進むと戻るができる
  • ダウンロード完了したdmgファイルを直ぐにマウントしてくれる
  • Cover Flowっぽいサムネイル表示
  • ブックマーク同期にFoxmarksを使える(要プラグイン)

体感速度はOperaに比べてさらに向上しました.
とりあえずMacBookではSafari4を使っていこうと思います.

MDR-EX500SLをついぽちってました.

MDR-EX500SL.JPG

まだエージング途中ですけど良いです.

700SLよりは音がはっきり聞こえます.

てか700がこもりすぎ.

研究室でGigaAccel180を使っています.

電源をオフにしたときの静かさに改めて感動・・・.

mp3聞き比べ.

user-pic
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LifeHackerを読んでいたらこんな記事があった.
「mp3をどれくらいで圧縮したらいいのか、という問題」

記事の中でmp3の128kと320kの聞き比べができるサイトが紹介されていて,実際に試してみた.いわゆるABXテストが簡単にできるサイトである.

使った機材は

PC:MacBook5,1
DAC:Dr.DAC2(USB接続)
Headphone:DENON AH-D5000
Headphone:SONY MDR-EX700SL

ヘッドフォンはどちらともエージング済み.

DENON AH-D5000を買ったときに色々ビットレートは試してさすがにmp3の128kは聞き取れたので気軽にやってみたところ,結構聞き分けられる.
明らかに128kの方が薄い感じ.

次にSONY MDR-EX700SL.


あれっ???

聞き分けられない?

うーんあんまり違いが分かりませんでした.

やっぱりMDR-EX700SLはこの程度なのか.
もともと,ちょっと物足りない感じだったんですけどこの結果だと・・・
低音は出るんですけどね.

これならMDR-EX500SLのほうがまだ良い結果が出そうですね・・・
MDR-EX500SL欲しいなぁ.
本当はMDR-EX90SL欲しかったんですけどいつの間にか無くなってるし.
定額給付金で買っちゃおうかなぁ.

proglab_favicon.png

サーバが死ぬ以前もFaviconがあったけど,せっかくリニューアルしたので新しい物を作ることにした.

先日,MacでもWineが動いたら幸せだなー・・・
と思ってちょこっと探すとあるではないですか.

MikuInstallerというソフトです.

なまえがミクなのは,初音ミクをMacで動かすために移植されたから?
でしょうね.

Wine自体は半年前くらいにLinuxでバージョン1.xを使って,結構まともに動くんでびっくりした覚えがあります.

昔は全然だめだめだったのにね.

これでBootcampで使っていたソフトもわざわざVMwareFusion使わずに起動できます.

ちょーべんり.

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